情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 分布からの標本抽出

独立な確率変数の同時密度

補題 2.2(「分布からの標本抽出」§2) ・ ✓公理まで証明済み

実確率変数 X1,…,XnX_1, \ldots, X_n が独立で、XiX_i が密度 pip_i をもつとする。このとき (X1,…,Xn)(X_1, \ldots, X_n) は密度 p(x)=p1(x1)⋯pn(xn)p(x) = p_1(x_1)\cdots p_n(x_n) をもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 18 件、定義なども含めて 22 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件