数学 › 解析学(実解析) › 符号付き測度と Radon–Nikodym の定理

Lebesgue の定理(単調関数はほとんど至るところ微分可能)

定理 6.7(「符号付き測度と Radon–Nikodym の定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

f:R→Rf:\mathbb{R}\to\mathbb{R} が単調ならば、ff はほとんどすべての xx で微分可能である。さらに ff が増加関数なら f′≥0f'\ge0 a.e. で、a<ba<b に対し

∫abf′ dm ≤ f(b)−f(a)\int_a^bf'\,dm\ \le\ f(b)-f(a)

が成り立つ。閉区間 [a,b][a,b] 上の単調関数は、[a,b][a,b] の外で端点の値を延長して同様に扱える。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 46 件、定義なども含めて 52 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件