初期値定理・最終値定理
を指数位数の区分的連続関数、 とし、 は実数 または とする。
1.(初期値)右極限 が存在するなら である。 2.(最終値) が存在するなら である。 3.(最終値定理の逆、有理関数の場合) が真に固有な有理関数で、 の極が、開左半平面 にあるか、または原点にあって単純であるならば、(系 7.7 の )は で に収束する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 86 件、定義なども含めて 101 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
有理関数の逆 Laplace 変換と留数✓系 7.7・線形微分方程式系
Laplace 変換の演算則✓命題 7.2・線形微分方程式系
Fubini の定理✓定理 3.4・直積測度と Fubini–Tonelli の定理
- Tonelli の定理✓定理 3.3・直積測度と Fubini–Tonelli の定理 この先をたどる →
- 零集合は積分に影響しない✓命題 6.4・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
ベクトル値 Laplace 変換✓定理 7.1・Laplace・Mellin 変換と Tauber 型定理
- Laplace 変換の正則性✓命題 2.1・Laplace・Mellin 変換と Tauber 型定理 この先をたどる →
- Laplace 変換の一意性✓定理 2.2・Laplace・Mellin 変換と Tauber 型定理 この先をたどる →
- ノルムを実現する汎関数✓系 3.4・Banach 空間の基本定理 この先をたどる →
留数定理✓定理 5.1・留数定理と定積分への応用
コーシーの積分定理(導関数の連続性を仮定した形)✓定理 4.3・コーシーの積分定理と積分公式
- コーシー・リーマンの関係式(必要性)✓定理 4.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式(上で展開済み)
- 複素線積分に対するグリーンの公式✓補題 4.2・コーシーの積分定理と積分公式(上で展開済み)
- Jordan の曲線定理✓定理 4.2・Jordan の曲線定理と Jordan–Brouwer の分離定理 この先をたどる →
- 単連結領域定義 4.1・コーシーの積分定理と積分公式
正則関数の無限回微分可能性✓系 3.3・正則関数の強力な性質
- コーシーの積分公式(導関数版)✓定理 3.2・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
コーシー・リーマンの関係式(必要性)✓定理 4.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 複素微分可能性定義 3.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 実部と虚部への分解✓命題 2.2・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 1 次近似としての複素微分可能性✓命題 3.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
複素線積分に対するグリーンの公式✓補題 4.2・コーシーの積分定理と積分公式
- 複素線積分定義 2.2・コーシーの積分定理と積分公式
複素線積分の基本性質✓命題 2.3・コーシーの積分定理と積分公式
- 複素線積分定義 2.2・コーシーの積分定理と積分公式
- 一様収束する級数の項別積分✓補題 2.2・正則関数の強力な性質
- 留数定義 4.1・留数定理と定積分への応用
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。