数学 › 数値解析の基礎 › 数値積分 II

Romberg 表の誤差

定理 5.2(「数値積分 II」§5) ・ ✓公理まで証明済み

m≥0m \ge 0、f∈C2m+2[a,b]f \in C^{2m+2}[a,b] とする。0≤j≤m0 \le j \le m について、kk によらない定数 DjD_j があって、k≥jk \ge j で

∣Tk,j−I∣≤Dj hk2j+2|T_{k,j} - I| \le D_j\,h_k^{2j+2}

が成り立つ。すなわち Romberg 表の第 jj 列(j≤mj \le m)の誤差は O(h2j+2)O(h^{2j+2}) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 28 件、定義なども含めて 36 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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