Romberg 表の誤差
、 とする。 について、 によらない定数 があって、 で
が成り立つ。すなわち Romberg 表の第 列()の誤差は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 28 件、定義なども含めて 36 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
複合台形則の漸近展開✓定理 2.1・数値積分 II
Euler–Maclaurin の公式✓定理 7.2・漸近解析
- Bernoulli 多項式✓補題 7.1・漸近解析
置換積分✓定理 6.1・積分の基本定理と定積分
連続関数は原始関数をもつ✓系 5.3・積分の基本定理と定積分
- 連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
- 向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第一部)✓定理 5.2・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分
- ハイネ・カントールの定理✓定理 7.1・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- 分割とダルブー和定義 2.1・積分の基本定理と定積分
- 最大値・最小値の定理✓定理 2.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- 外挿表の誤差✓系 4.3・数値積分 II
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。