数学 › 高校数学:図形と幾何 › 立体の体積・球面・多面体

Cavalieri の原理

定理 3.1(「立体の体積・球面・多面体」§3) ・ ✓公理まで証明済み

K⊂R3K\subset\mathbb{R}^3 をボレル集合とし、Kt={(x,y)∈R2∣(x,y,t)∈K}K_t=\{(x,y)\in\mathbb{R}^2\mid(x,y,t)\in K\}(高さ tt での水平断面)とする。このとき t↦m2(Kt)t\mapsto m_2(K_t) は可測で

m(K)=∫−∞∞m2(Kt) dtm(K)=\int_{-\infty}^{\infty}m_2(K_t)\,dt

である。したがって、2 つのボレル集合 K,K′K,K' の断面積がすべての高さで等しければ、m(K)=m(K′)m(K)=m(K') である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 21 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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