数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 II
GL₂(F₃) の可解性と切断
- 射影直線 の 4 点への作用は同型 を与える。したがって は位数 の可解群である。
- 、 は を生成する。
- の元 が生成する部分群 は有限群で、 は同型 を与える。その逆写像 は、、、 を満たす群準同型である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 22 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 可解群定義 5.2・ガロア理論への招待
可解性は部分群・商群・拡大で保たれる✓命題 6.1・群の作用と Sylow の定理
準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理
ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- 群準同型写像定義 3.1・群の準同型定理
単射性の判定✓命題 4.4・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- 同型写像と同型定義 3.2・群の準同型定理
第三同型定理✓系 7.2・群の準同型定理
- 核と像の基本性質✓命題 4.2・群の準同型定理(上で展開済み)
準同型の分解定理(商群の普遍性)✓定理 7.1・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理(上で展開済み)
- 核と像の基本性質✓命題 4.2・群の準同型定理(上で展開済み)
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理(上で展開済み)
コーシーの定理✓系 4.3・群の作用と Sylow の定理
Sylow の第 1 定理(存在)✓定理 4.2・群の作用と Sylow の定理
二項係数の p 進的な性質✓補題 4.1・群の作用と Sylow の定理
- フロベニウス写像✓補題 7.1・多項式環と体の拡大
軌道・安定化群の公式✓定理 2.4・群の作用と Sylow の定理
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。