数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I

レベル 2 への到達

命題 6.9(「フェルマーの最終定理 I」§6) ・ △証明あり(閉包未完)

定理 4.4、定理 5.1、定理 5.3、定理 5.5、定理 6.7 を仮定する。pp、α,β,γ\alpha, \beta, \gamma、EE、ρˉ=ρˉE,p\bar\rho = \bar\rho_{E,p} を 定理 5.10 のとおりとし、さらに

  • ρˉ\bar\rho は Fp\mathbb{F}_p 上既約(Fp2\mathbb{F}_p^2 に GQG_{\mathbb{Q}} で保たれる直線がない)、
  • EE はモジュラー

であるとする。このとき ρˉ\bar\rho はレベル 22 で保型的である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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