数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I
レベル 2 への到達
閉包の状態
△ 証明あり(閉包未完)
証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:
- モジュラーな楕円曲線の mod p 表現は保型的△補題 6.4・フェルマーの最終定理 I
- Ribet のレベル下げ定理※定理 6.7・フェルマーの最終定理 I
- Frey 曲線の mod p 表現の分岐△定理 5.10・フェルマーの最終定理 I
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 行列式は円分指標✓命題 4.6・フェルマーの最終定理 I
- 奇な既約表現は絶対既約✓補題 4.7・フェルマーの最終定理 I
- Frey 型の曲線の極小モデル✓命題 4.13・フェルマーの最終定理 I
モジュラーな楕円曲線の mod p 表現は保型的△補題 6.4・フェルマーの最終定理 I
- と重さ 2 の新形式定義 5.9・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 良い還元の素数での不分岐性と Frobenius のトレース※定理 5.1・フェルマーの最終定理 I
- Ribet のレベル下げ定理※定理 6.7・フェルマーの最終定理 I
Frey 曲線の mod p 表現の分岐△定理 5.10・フェルマーの最終定理 I
- Frey 型の曲線の極小モデル✓命題 4.13・フェルマーの最終定理 I
- 良い還元の素数での不分岐性と Frobenius のトレース※定理 5.1・フェルマーの最終定理 I
乗法的還元の素数での惰性群の作用△命題 5.8・フェルマーの最終定理 I
- Tate の一意化※定理 5.3・フェルマーの最終定理 I
等分点の個数✓補題 4.1・フェルマーの最終定理 I
- 平行四辺形則を満たす関数は二次形式✓補題 4.5・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 加法公式✓命題 3.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
不分岐な p 乗根✓補題 5.7・フェルマーの最終定理 I
- フェルマーの小定理✓定理 5.1・合同式とフェルマーの小定理 この先をたどる →
- Hensel の補題✓定理 7.3・完備化と Artin–Rees の補題 この先をたどる →
代数閉包への自己同型の延長✓補題 4.9・フェルマーの最終定理 I
- Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題 この先をたどる →
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- p での有限性の判定※定理 5.5・フェルマーの最終定理 I
- 行列式は円分指標✓命題 4.6・フェルマーの最終定理 I
- Serre の導手・指標・重さ(この章で使う場合)定義 5.9・フェルマーの最終定理 I
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 主張のみの 7 定理からフェルマーの最終定理が従う△定理 8.1・フェルマーの最終定理 I