数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I
不分岐な p 乗根
を素数とする。
- の 乗根はすべて に属する。
- について、 の解が に存在することは と同値で、このとき解はすべて に属する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 9 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Hensel の補題✓定理 7.3・完備化と Artin–Rees の補題
- モニック多項式による割り算✓補題 7.2・完備化と Artin–Rees の補題
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 乗法的還元の素数での惰性群の作用△命題 5.8・フェルマーの最終定理 I