数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I

p での有限性の判定

定理 5.5(「フェルマーの最終定理 I」§5) ・ ※主張のみ

EE を Q\mathbb{Q} 上の楕円曲線、pp を素数とする。

  1. EE が pp で良い還元をもつなら、ρˉE,p\bar\rho_{E,p} は pp で有限である。
  2. EE が pp で乗法的還元をもつとき、ρˉE,p\bar\rho_{E,p} が pp で有限であることは p∣vp(Δmin⁡)p \mid v_p(\Delta_{\min}) と同値である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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