数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I

奇な既約表現は絶対既約

補題 4.7(「フェルマーの最終定理 I」§4) ・ ✓公理まで証明済み

kk を標数が奇数の有限体、ρˉ:GQ→GL2(k)\bar\rho : G_{\mathbb{Q}} \to \mathrm{GL}_2(k) を奇な mod pp 表現とする。k2k^2 に ρˉ(GQ)\bar\rho(G_{\mathbb{Q}}) で保たれる直線がなければ(kk 上既約なら)、ρˉ\bar\rho は絶対既約である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件