数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I
Ribet のレベル下げ定理
を素数、 を標数 の有限体、 を絶対既約な mod 表現で、レベル で保型的であるものとする。素数 が をちょうど 1 回割り(、)、 が で有限である(定義 4.10。 なら不分岐)とする。さらに次のどちらかが成り立つとする。
- (i) 、
- (ii) 。
このとき はレベル で保型的である。
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- レベル 2 への到達△命題 6.9・フェルマーの最終定理 I