数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I

モジュラーな楕円曲線の mod p 表現は保型的

補題 6.4(「フェルマーの最終定理 I」§6) ・ △証明あり(閉包未完)

定理 5.1 を仮定する。EE を Q\mathbb{Q} 上の半安定な楕円曲線、NEN_E をその導手とし、EE はモジュラー(定義 6.1[楕円曲線・モジュラー形式と現代数論])とする。このときすべての素数 pp について、ρˉE,p\bar\rho_{E,p} はレベル NEN_E で保型的である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件