数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I
モジュラーな楕円曲線の mod p 表現は保型的
定理 5.1 を仮定する。 を 上の半安定な楕円曲線、 をその導手とし、 はモジュラー(定義 6.1[楕円曲線・モジュラー形式と現代数論])とする。このときすべての素数 について、 はレベル で保型的である。
閉包の状態
△ 証明あり(閉包未完)
証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:
- 良い還元の素数での不分岐性と Frobenius のトレース※定理 5.1・フェルマーの最終定理 I
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- と重さ 2 の新形式定義 5.9・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 良い還元の素数での不分岐性と Frobenius のトレース※定理 5.1・フェルマーの最終定理 I
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- レベル 2 への到達△命題 6.9・フェルマーの最終定理 I
- 3 つの入力から半安定な楕円曲線のモジュラー性が従う△定理 10.1・フェルマーの最終定理 II