数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I
行列式は円分指標
定理 4.4 を仮定する。 上の楕円曲線 と素数 について である。とくに が奇素数なら は奇である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- Frey 曲線の mod p 表現の分岐△定理 5.10・フェルマーの最終定理 I
- レベル 2 への到達△命題 6.9・フェルマーの最終定理 I
- Serre の保型性予想からの導出△命題 8.2・フェルマーの最終定理 I
- 3 つの入力から半安定な楕円曲線のモジュラー性が従う△定理 10.1・フェルマーの最終定理 II