数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I

行列式は円分指標

命題 4.6(「フェルマーの最終定理 I」§4) ・ ✓公理まで証明済み

定理 4.4 を仮定する。Q\mathbb{Q} 上の楕円曲線 EE と素数 pp について det⁡ρˉE,p=χˉp\det\bar\rho_{E,p} = \bar\chi_p である。とくに pp が奇素数なら ρˉE,p\bar\rho_{E,p} は奇である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件