数学 › 関数解析と作用素論 › 局所凸空間と弱位相

Banach–Alaoglu の定理

定理 6.1(「局所凸空間と弱位相」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を局所凸空間、VV を 00 の近傍とする。VV の極集合

V∘={F∈X∗:全 x∈V で ∣F(x)∣≤1}V^\circ=\{F\in X^*:\text{全 }x\in V\text{ で }|F(x)|\le1\}

は弱 * 位相 σ(X∗,X)\sigma(X^*,X) についてコンパクトである。とくに XX がノルム空間なら、X∗X^* の閉単位球 B∗={F:∥F∥≤1}B^*=\{F:\|F\|\le1\} は弱 * コンパクトである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 26 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件