物理学 › 構成的場の理論の原論文:反射正値性・クラスター展開・自明性 › Lüscher (1977)有料章
連続な核をもつ作用素の積のトレース
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 41 件、定義なども含めて 43 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Hilbert–Schmidt 作用素と L² 積分核✓定理 6.4・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
Schatten クラスの基本性質✓定理 7.4・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
Schatten ノルムの変分表示✓定理 6.2・作用素不等式と積分作用素
特異値分解(Schmidt 展開)✓定理 7.2・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
- Hilbert–Schmidt の定理✓定理 4.2・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス この先をたどる →
ミンコフスキーの不等式✓定理 4.5・L^p 空間と関数解析への導入
特異値の比較✓補題 6.1・作用素不等式と積分作用素
- ミニマックス原理✓定理 6.3・作用素の収束と摂動 この先をたどる →
- ミニマックス値の単調性✓系 6.5・作用素の収束と摂動
Schatten クラスの Hölder 不等式✓定理 6.3・作用素不等式と積分作用素
- Schatten ノルムの変分表示✓定理 6.2・作用素不等式と積分作用素(上で展開済み)
Hilbert–Schmidt 作用素の性質✓命題 6.3・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
Hilbert–Schmidt ノルムの基底によらなさ✓命題 6.1・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
二重級数の和の順序交換✓定理 7.11・級数と収束判定
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定 この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
- 複素数の数列・級数の基本性質✓補題 7.8・級数と収束判定 この先をたどる →
- ディリクレの定理(絶対収束する級数の並べ替え)✓定理 7.10・級数と収束判定 この先をたどる →
- 比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定 この先をたどる →
有限ランク近似✓定理 3.4・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
- コンパクト作用素は閉じた両側イデアル✓命題 3.2・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- ゲージ場の転送行列(原論文 Proposition 1 のゲージ場部分)✓定理 3.6・Lüscher (1977)
- フェルミオンを含む転送行列の正値性(原論文 Proposition 1)✓定理 4.6・Lüscher (1977)
- 再構成定理(原論文 Proposition 2)✓定理 5.4・Lüscher (1977)
- 空間方向の跳びに符号を付けた転送行列(空間方向に反周期のフェルミオン)✓系 5.10・Lüscher (1977)