数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数

JνJ_ν と J−νJ_{−ν} の Wronskian

命題 3.5(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

ν∉Z\nu\notin\mathbb{Z} のとき

W(Jν,J−ν)(x):=JνJ−ν′−Jν′J−ν=−2sin⁡νππx.W(J_\nu,J_{-\nu})(x):=J_\nu J_{-\nu}'-J_\nu'J_{-\nu}=-\frac{2\sin\nu\pi}{\pi x}.

とくに JνJ_\nu と J−νJ_{-\nu} は一次独立である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 104 件、定義なども含めて 128 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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