数学 › 確率論 › 特性関数と Gauss ベクトル

Gauss ベクトルの極限も Gauss

命題 5.5(「特性関数と Gauss ベクトル」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Xn∼N(mn,Cn)X_n\sim N(m_n,C_n) とする。

  1. mn→mm_n\to m、Cn→CC_n\to C ならば Xn→dN(m,C)X_n\xrightarrow{d}N(m,C)。
  2. Xn→dXX_n\xrightarrow{d}X ならば、mn→mm_n\to m、Cn→CC_n\to C となる (m,C)(m,C) が存在し、X∼N(m,C)X\sim N(m,C)。すなわち Gauss ベクトルの分布収束の極限は Gauss ベクトルである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 69 件、定義なども含めて 87 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

関連するノック 1 問