数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

シルヴェスターの行列式恒等式

系 4.5(「行列の固有値評価と不等式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を m×nm\times n、YY を n×mn\times m の行列とする。

det⁡(Im+XY)=det⁡(In+YX).\det(I_m+XY)=\det(I_n+YX).

さらに tndet⁡(tIm−XY)=tmdet⁡(tIn−YX)t^n\det(tI_m-XY)=t^m\det(tI_n-YX)。すなわち XYXY と YXYX の 00 でない固有値は、重複度も込めて一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 18 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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