数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式
ブロック三角行列の行列式
を 次、 を 次の正方行列、 を 行列とすると
転置を考えれば、下三角のブロック行列 についても同じである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 行列式(ライプニッツの公式)定義 3.1・行列式とその性質
転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- シュール補行列✓定理 4.2・行列の固有値評価と不等式
- LU 分解の存在と一意性✓定理 2.2・Gauss 消去と LU 分解
- デフレーションの後退誤差✓命題 5.4・固有値の計算 II