数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

ブロック三角行列の行列式

補題 4.1(「行列の固有値評価と不等式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

PP を pp 次、RR を qq 次の正方行列、QQ を p×qp\times q 行列とすると

det⁡(PQ0R)=det⁡P⋅det⁡R.\det\begin{pmatrix}P&Q\\0&R\end{pmatrix}=\det P\cdot\det R .

転置を考えれば、下三角のブロック行列 (P0QR)\begin{pmatrix}P&0\\Q&R\end{pmatrix} についても同じである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件