数学 › 高校数学:図形と幾何 › 反転

Descartes の円定理

定理 5.1(「反転」§5) ・ ✓公理まで証明済み

4 つの円が互いに接しているとする。中心を O1,…,O4O_1,\dots,O_4、符号つき半径を r^1,…,r^4\hat r_1,\dots,\hat r_4(互いに外接する円は正、他の 3 円を内部に囲む円は負)とし、∣Oi−Oj∣2=(r^i+r^j)2|O_i-O_j|^2=(\hat r_i+\hat r_j)^2(i≠ji\ne j)が成り立つとする。曲率 ki=1/r^ik_i=1/\hat r_i について

(k1+k2+k3+k4)2=2 (k12+k22+k32+k42)(k_1+k_2+k_3+k_4)^2=2\,(k_1^2+k_2^2+k_3^2+k_4^2)

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。