既約多項式は必ず存在し、ほぼ qⁿ/n 個ある
すべての素数冪 と について
が成り立つ。特に で、 のとき である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 49 件、定義なども含めて 59 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
既約多項式の個数(Gauss)✓定理 5.5・有限体の構造
の既約分解✓定理 5.2・有限体の構造
拡大体の存在と一意性✓命題 2.7・有限体の構造
- 有限体の元は の根全体✓命題 2.4・有限体の構造(上で展開済み)
- 分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 次数の連鎖律✓命題 6.1・多項式環と体の拡大
- q 乗で動かない元は部分体をなす✓補題 2.5・有限体の構造 この先をたどる →
- フロベニウス写像✓補題 7.1・多項式環と体の拡大
既約多項式の根✓定理 5.1・有限体の構造
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 有限体の元は の根全体✓命題 2.4・有限体の構造(上で展開済み)
- 有限体の拡大の Galois 群✓定理 4.4・有限体の構造 この先をたどる →
- q 乗で動かない元は部分体をなす✓補題 2.5・有限体の構造 この先をたどる →
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
- 既約多項式による構成✓命題 2.6・有限体の構造 この先をたどる →
- が を割り切る条件✓補題 4.1・有限体の構造
有限体の元は の根全体✓命題 2.4・有限体の構造
- 有限体の存在と一意性✓定理 7.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類 この先をたどる →
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
- Möbius 反転公式✓定理 3.1・半順序集合と Möbius 反転
ブール束と約数の束の Möbius 関数✓命題 3.3・半順序集合と Möbius 反転
- Möbius 関数定義 2.5・半順序集合と Möbius 反転
直積の Möbius 関数✓命題 3.2・半順序集合と Möbius 反転
- 接続代数は環で、可逆性は対角成分で決まる✓補題 2.4・半順序集合と Möbius 反転
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。