数学 › 有限体と符号 › 有限体の構造

既約多項式は必ず存在し、ほぼ qⁿ/n 個ある

系 5.6(「有限体の構造」§5) ・ ✓公理まで証明済み

すべての素数冪 qq と n≥1n \ge 1 について

qnn−2 qn/2n<Nq(n)≤qnn\frac{q^n}{n} - \frac{2\,q^{n/2}}{n} < N_q(n) \le \frac{q^n}{n}

が成り立つ。特に Nq(n)≥1N_q(n) \ge 1 で、n→∞n \to \infty のとき Nq(n)/(qn/n)→1N_q(n) \big/ (q^n/n) \to 1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 49 件、定義なども含めて 59 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。