数学 › 有限体と符号 › 有限幾何とデザイン

Hamming 符号の重み 3 の符号語

定理 7.2(「有限幾何とデザイン」§7) ・ ✓公理まで証明済み

r≥2r \ge 2、n=2r−1n = 2^r - 1 とし、二元 Hamming 符号 CC の座標を、検査行列の列である F2r\mathbb{F}_2^r の 00 でないベクトル、すなわち PG(r−1,2)\mathrm{PG}(r - 1, 2) の点で番号づける。このとき、重み 33 の符号語の台の全体は PG(r−1,2)\mathrm{PG}(r - 1, 2) の直線の全体と一致し、Steiner 3 重系 S(2,3,2r−1)S(2, 3, 2^r - 1) をなす。重み 33 の符号語は (2r−1)(2r−1−1)/3(2^r - 1)(2^{r-1} - 1)/3 個ある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。