数学 › 微分幾何学 › 測地線と完備性

共役点を越えた測地線は最短でない

定理 6.5(「測地線と完備性」§6) ・ ✓公理まで証明済み

測地線 γ ⁣:[0,a]→M\gamma\colon[0,a]\to M 上に γ(0)\gamma(0) の共役点 γ(t0)\gamma(t_0)、0<t0<a0<t_0<a があれば、L(γ)>d(γ(0),γ(a))L(\gamma)>d(\gamma(0),\gamma(a)) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 52 件、定義なども含めて 65 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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