第一・第二変分公式
を測地線、 を に沿った区分的に滑らかなベクトル場で 、 とする。 が小さいとき は と を結ぶ区分的に滑らかな曲線で、
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 15 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
対称性補題と曲率✓補題 3.1・測地線と完備性
曲線に沿った共変微分✓定理 4.3・Riemann 計量と Levi-Civita 接続
接続の局所性と Christoffel 記号✓命題 4.2・Riemann 計量と Levi-Civita 接続
- テンソル判定補題✓補題 2.1・Riemann 計量と Levi-Civita 接続 この先をたどる →
- Riemann 計量の存在✓定理 3.6・Riemann 計量と Levi-Civita 接続 この先をたどる →
シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分
極限の一意性✓定理 3.5・極限と連続性
- 背理法の正当性✓命題 6.2・証明の技術
- 関数の極限定義 3.1・極限と連続性
- 近傍・除外近傍・集積点定義 2.1・極限と連続性
- 曲率テンソルの対称性✓命題 3.1・曲率テンソル
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 指数形式が負なら最短でない✓補題 6.4・測地線と完備性