指数形式が負なら最短でない
測地線 に沿って、 の区分的に滑らかな で となるものがあれば、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
第一・第二変分公式✓定理 6.3・測地線と完備性
対称性補題と曲率✓補題 3.1・測地線と完備性
曲線に沿った共変微分✓定理 4.3・Riemann 計量と Levi-Civita 接続
- 接続の局所性と Christoffel 記号✓命題 4.2・Riemann 計量と Levi-Civita 接続 この先をたどる →
シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分
- 曲率テンソルの対称性✓命題 3.1・曲率テンソル
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 共役点を越えた測地線は最短でない✓定理 6.5・測地線と完備性
- Bonnet–Myers の定理✓定理 6.6・測地線と完備性