数学 › 複素関数論 › Jensen の公式と劣調和関数

Jensen の不等式

系 7.3(「Jensen の公式と劣調和関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

Jensen の公式の仮定の下で

12π∫02πlog⁡∣f(Reiθ)∣ dθ≥log⁡∣c∣+mlog⁡R.\frac{1}{2\pi}\int_0^{2\pi}\log|f(Re^{i\theta})|\,d\theta\ge\log|c|+m\log R .

とくに f(0)≠0f(0)\ne0 なら log⁡∣f(0)∣\log|f(0)| 以上で、等号は D‾(0,R)\overline{D}(0,R) に零点がない(または零点が円周上だけにある)ときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 49 件、定義なども含めて 63 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。