数学 › 圏論・ホモロジー代数 › モナドとモノイダル圏
加群の圏は対称モノイダル閉圏
を可換環とする。 に、テンソル積 、単位対象 と、
で定まる準同型を入れると、対称モノイダル圏になり、内部 Hom によって閉である。とくに体 上のベクトル空間の圏 は対称モノイダル閉圏である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 22 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
テンソル積は双線形写像の関手を表現する✓命題 6.1・米田の補題と表現可能関手
- 加群のテンソル積定義 2.1・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- 普遍元定義 4.1・米田の補題と表現可能関手
- テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群(上で展開済み)
パラメータ付きの表現可能性✓命題 5.1・米田の補題と表現可能関手
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 双関手の判定✓補題 4.3・圏・関手・自然変換
表現と普遍元✓命題 4.2・米田の補題と表現可能関手
- 自然同型は成分ごとの同型✓命題 5.2・圏・関手・自然変換
- 米田の補題✓定理 3.1・米田の補題と表現可能関手
- 米田の補題✓定理 3.1・米田の補題と表現可能関手
米田の原理✓系 3.4・米田の補題と表現可能関手
- 米田埋め込み✓系 3.3・米田の補題と表現可能関手 この先をたどる →
- 充満忠実な関手は同型を反映する✓補題 4.6・圏・関手・自然変換
テンソル積の基本同型✓命題 2.3・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群(上で展開済み)
テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
テンソルと Hom の随伴、係数の拡大と制限✓命題 6.2・随伴関手と随伴関手定理
- テンソル積は双線形写像の関手を表現する✓命題 6.1・米田の補題と表現可能関手(上で展開済み)
Hom とテンソルの随伴✓定理 2.6・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群(上で展開済み)
- 係数の拡大と制限定義 2.4・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
係数の拡大の基本性質✓命題 2.5・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- テンソル積の基本同型✓命題 2.3・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群(上で展開済み)
- テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群(上で展開済み)
普遍射の族から随伴✓定理 2.7・随伴関手と随伴関手定理
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 随伴の三つの定義の同値✓定理 2.3・随伴関手と随伴関手定理
- パラメータ付きの表現可能性✓命題 5.1・米田の補題と表現可能関手(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 超ベクトル空間の対称モノイダル構造✓命題 5.4・モナドとモノイダル圏