数学 › 位相空間論 › 反例の空間

櫛空間は可縮だが局所連結でない

命題 6.2(「反例の空間」§6) ・ ✓公理まで証明済み

櫛空間 CC について、次が成り立つ。

  1. CC は可縮(定義 2.8[基本群と被覆空間])で、したがって弧状連結である。
  2. CC は点 (0,1)(0,1) で局所連結でない。特に CC は局所連結でなく、局所弧状連結でもない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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