櫛空間は可縮だが局所連結でない
櫛空間 について、次が成り立つ。
- は可縮(定義 2.8[基本群と被覆空間])で、したがって弧状連結である。
- は点 で局所連結でない。特に は局所連結でなく、局所弧状連結でもない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 18 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
可縮な空間の基本性質✓命題 2.9・基本群と被覆空間
R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性
上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- 局所連結・局所弧状連結定義 9.6・連結性
弧状連結ならば連結✓定理 7.3・連結性
- R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性(上で展開済み)
- 連結集合の連続像✓定理 5.1・連結性(上で展開済み)
共通点をもつ連結集合の合併✓命題 5.3・連結性
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。