数学 › 確率論 › 確率測度の弱収束

Helly の選出定理(漠収束)

定理 3.6(「確率測度の弱収束」§3) ・ ✓公理まで証明済み

Rd\mathbb{R}^d 上の確率測度の任意の列 (μn)(\mu_n) に対し、部分列 (μnj)(\mu_{n_j}) と、μ(Rd)≤1\mu(\mathbb{R}^d)\le1 を満たすボレル測度 μ\mu で、すべての f∈C0(Rd)f\in C_0(\mathbb{R}^d)(無限遠で 00 に近づく連続関数)について ∫f dμnj→∫f dμ\int f\,d\mu_{n_j}\to\int f\,d\mu となるものがある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 26 件、定義なども含めて 31 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件