数学 › グラフ理論 › Kuratowski の定理

交差する位置の Z-道は同じ側にない

補題 2.3(「Kuratowski の定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

GG を平面グラフ、ZZ を GG の閉路、P,QP,Q を頂点を共有しない 2 本の ZZ-道とする。PP の両端を p1,p2p_1,p_2、QQ の両端を q1,q2q_1,q_2 とし、q1q_1 と q2q_2 が Z−{p1,p2}Z-\{p_1,p_2\} の異なる連結成分に属するとする。このとき、PP の内点(端点以外の点)と QQ の内点は、R2∖Z\mathbb{R}^2\setminus Z の異なる連結成分に含まれる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 54 件、定義なども含めて 62 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件