物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則

ポアソン方程式

定理 6.5(「静電場とガウスの法則」§6) ・ ✓公理まで証明済み

ρ\rho を連続でコンパクト台を持つ電荷密度、VV を 定義 6.1 の静電ポテンシャルとする。VV が C2C^2 級である領域において

ΔV=∂2V∂x2+∂2V∂y2+∂2V∂z2=−ρε0\Delta V = \frac{\partial^2V}{\partial x^2}+\frac{\partial^2V}{\partial y^2}+\frac{\partial^2V}{\partial z^2} = -\frac{\rho}{\varepsilon_0}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 94 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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