数学 › 計算機援用証明 › 誤差保証つきの求積と関数近似

Bernstein 楕円と Chebyshev 係数

定理 3.1(「誤差保証つきの求積と関数近似」§3) ・ ✓公理まで証明済み

ρ>1\rho\gt1 とし、ff は EρE_\rho で正則で [−1,1][-1,1] 上で実数値とする。このとき実数 a0,a1,…a_0,a_1,\ldots があって

f(x)=∑k=0∞akTk(x)(x∈[−1,1])f(x)=\sum_{k=0}^\infty a_kT_k(x)\qquad(x\in[-1,1])

が絶対かつ一様に収束し、任意の 1<r<ρ1\lt r\lt\rho について、Mr=max⁡z∈∂Er∣f(z)∣M_r=\max_{z\in\partial E_r}|f(z)| とおくと

∣a0∣≤Mr,∣ak∣≤2Mrr−k(k≥1)|a_0|\le M_r,\qquad|a_k|\le2M_rr^{-k}\quad(k\ge1)

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 42 件、定義なども含めて 49 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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