数学 › 複素関数論 › 整関数とガンマ関数

零点の指定(Weierstrass)

定理 4.3(「整関数とガンマ関数」§4) ・ ✓公理まで証明済み

(an)n≥1(a_n)_{n\ge1} を 00 でない複素数の列で、重複を許し、有限個か、または ∣an∣→∞|a_n|\to\infty とする。このとき

P(z)=∏nEn−1 ⁣(zan)P(z)=\prod_{n}E_{n-1}\!\left(\frac{z}{a_n}\right)

は C\mathbb{C} 上で局所一様収束して整関数となり、その零点は ana_n の各値を、列に現れる回数だけの位数でとる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 40 件、定義なども含めて 56 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件