数学 › 複素関数論 › 偏角の原理と Rouché の定理
開写像定理
を領域、 を 上の定数でない正則関数とする。このとき の任意の開集合 に対して は開集合である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 68 件、定義なども含めて 84 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
正則写像の局所構造✓定理 6.1・偏角の原理と Rouché の定理
零点の孤立性✓補題 7.2・正則関数の強力な性質
テイラー展開✓定理 5.2・正則関数の強力な性質
- 一様収束する級数の項別積分✓補題 2.2・正則関数の強力な性質
- コーシーの積分公式(導関数版)✓定理 3.2・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
- コーシーの評価式✓命題 4.1・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
Rouché の定理✓定理 4.1・偏角の原理と Rouché の定理
対数の主枝の正則性✓定理 6.9・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 極座標のコーシー・リーマンの関係式✓補題 6.8・正則関数とコーシー・リーマンの関係式 この先をたどる →
- 複素指数関数定義 6.2・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
複素線積分に対する微積分の基本定理✓定理 3.2・コーシーの積分定理と積分公式
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 複素線積分の基本性質✓命題 2.3・コーシーの積分定理と積分公式 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 単射な正則関数の逆写像✓系 6.3・偏角の原理と Rouché の定理