数学 › 複素関数論 › 偏角の原理と Rouché の定理

単射な正則関数の逆写像

系 6.3(「偏角の原理と Rouché の定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega を領域、f:Ω→Cf:\Omega\to\mathbb{C} を単射な正則関数とする。このとき f′(z)≠0f'(z)\ne0(z∈Ωz\in\Omega)であり、f(Ω)f(\Omega) は開集合で、逆写像 f−1:f(Ω)→Ωf^{-1}:f(\Omega)\to\Omega は正則、(f−1)′(f(z))=1/f′(z)(f^{-1})'(f(z))=1/f'(z) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 69 件、定義なども含めて 85 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件