数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数

K を Fourier 変換で書く

補題 7.5(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

f∈Cf\in\mathcal{C} とし、h(ξ)=∫0∞f(x)x e−ixξ dxh(\xi)=\displaystyle\int_0^\infty\frac{f(x)}{x}\,e^{-ix\xi}\,dx(f/xf/x の Fourier 変換。定義 2.1[ℝⁿ 上のフーリエ変換])、a(s)=h(sinh⁡s)a(s)=h(\sinh s)、a^(τ)=∫Ra(s)eiτsds\hat a(\tau)=\displaystyle\int_{\mathbb{R}}a(s)e^{i\tau s}ds とおく。このとき

  1. aa は Schwartz 関数で、したがって a^\hat a も Schwartz 関数である。
  2. すべての τ∈R\tau\in\mathbb{R} で (Kf)(τ)=12e−πτ/2 a^(τ)(\mathcal{K}f)(\tau)=\dfrac12e^{-\pi\tau/2}\,\hat a(\tau)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件