数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数
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補題 7.2(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み
x>0、τ∈R、R>0 について
IR(x,τ)=∫−RRe−ixsinhs+iτsdsとおく。
- R≥1 のとき IR(x,τ)−2eπτ/2Kiτ(x)≤xcoshR7eπτ/2eπ∣τ∣/2。とくに R→∞ で IR(x,τ)→2eπτ/2Kiτ(x)。
- ∣IR(x,τ)∣≤2+x8(1+∣τ∣)。したがって ∣Kiτ(x)∣≤e−π∣τ∣/2(1+x4(1+∣τ∣))。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件