数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

単射な局所微分同相は微分同相

補題 4.2(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§4) ・ ✓公理まで証明済み

U⊆RdU\subseteq\mathbb{R}^d を開集合、Φ:U→Rd\Phi:U\to\mathbb{R}^d を単射な C1C^1 写像で、すべての x∈Ux\in U で det⁡DΦ(x)≠0\det D\Phi(x)\ne0 とする。このとき V=Φ(U)V=\Phi(U) は開集合で、Φ:U→V\Phi:U\to V は C1C^1 微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 24 件、定義なども含めて 32 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件