数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理

凸領域の H² 評価(Grisvard)

定理 4.1(「楕円型正則性と最大値原理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega を滑らかな境界をもつ有界な凸領域とする。u∈C3(Ωˉ)u\in C^3(\bar\Omega) が ∂Ω\partial\Omega 上で u=0u=0 を満たすなら

∫Ω∣D2u∣2dx≤∫Ω(Δu)2dx,∣D2u∣2=∑i,j(∂i∂ju)2.\int_\Omega|D^2u|^2dx\le\int_\Omega(\Delta u)^2dx,\qquad|D^2u|^2=\sum_{i,j}(\partial_i\partial_ju)^2 .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 87 件、定義なども含めて 105 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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