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leapfrog 法の安定条件

定理 3.3(「波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展」§3) ・ ✓公理まで証明済み

定義 3.1 の leapfrog 法が安定であるためには、Δt2λd<4\Delta t^2\lambda_d \lt 4 が必要十分である。Δt2λd=4\Delta t^2\lambda_d = 4 のときは ∥un∥\|u^n\| が nn に比例して増える解が、Δt2λd>4\Delta t^2\lambda_d \gt 4 のときは幾何級数的に増える解が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 22 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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