数学 › 数学コラム › ボールウェイン積分

出発点:因子が 1 個のときは箱型関数

補題 4.3(「ボールウェイン積分」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Ψ0(t)={πa0(∣t∣<a0),π2a0(∣t∣=a0),0(∣t∣>a0).\Psi_0(t) = \begin{cases} \dfrac{\pi}{a_0} & (|t| < a_0), \\[2mm] \dfrac{\pi}{2a_0} & (|t| = a_0), \\[2mm] 0 & (|t| > a_0). \end{cases}

すなわち ∣t∣≠a0|t| \ne a_0 では Ψ0(t)=2π ha0(t)\Psi_0(t) = 2\pi\,h_{a_0}(t) です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 36 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件