数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

対角優位行列

系 2.3(「行列の固有値評価と不等式」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. (レヴィ・ドゥスプランクの定理)すべての ii について ∣aii∣>Ri|a_{ii}|>R_i(狭義対角優位)ならば、AA は正則である。
  2. AA がエルミート行列で、すべての ii について aii>Ria_{ii}>R_i ならば AA は正定値である。
  3. すべての固有値の絶対値は max⁡i∑j∣aij∣\max_i\sum_j|a_{ij}| 以下である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件