数学 › 線形代数学 › 行列の分解と標準形

正規行列の特徴づけ

命題 3.2(「行列の分解と標準形」§3) ・ ✓公理まで証明済み

A∈Mn(C)A\in M_n(\mathbb{C}) について次は同値である。

  1. AA は正規行列(A∗A=AA∗A^{*}A=AA^{*})。
  2. すべての x\boldsymbol{x} について ∥Ax∥=∥A∗x∥\|A\boldsymbol{x}\|=\|A^{*}\boldsymbol{x}\|。
  3. 定理 3.1 の TT が対角行列になる。すなわち A=UDU∗A=UDU^{*}(UU ユニタリ、DD 対角)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 21 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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