数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 式と証明

相加相乗平均の不等式

定理 3.2(「式と証明」§3) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n\ge1 とし、x1,…,xn≥0x_1,\dots,x_n\ge0 とする。

(x1+⋯+xnn)n≥x1x2⋯xn,\Bigl(\frac{x_1+\cdots+x_n}{n}\Bigr)^n\ge x_1x_2\cdots x_n,

等号が成り立つのは x1=⋯=xnx_1=\cdots=x_n のときに限る。とくに、xi>0x_i>0 のとき A≥GA\ge G(補題 2.1 (1) により An≥GnA^n\ge G^n から従う)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 12 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

関連するノック 8 問