数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 I

積分で与えられた関数の 2 乗

補題 6.1(「Navier–Stokes 方程式 I」§6) ・ ✓公理まで証明済み

h∈L1(0,T;Cm)h\in L^1(0,T;\mathbb{C}^m)、y(t)=y0+∫0th(s) dsy(t)=y_0+\int_0^th(s)\,ds とする。このとき ∣y(t)∣2=∣y0∣2+2Re⁡∫0ty(s)‾⋅h(s) ds|y(t)|^2=|y_0|^2+2\operatorname{Re}\int_0^t\overline{y(s)}\cdot h(s)\,ds。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 23 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件