数学 › 微分幾何学 › Lorentz 多様体の因果構造

全悪性の言い換え

命題 5.2(「Lorentz 多様体の因果構造」§5) ・ ✓公理まで証明済み

時空 MM について次は同値である。

  1. MM は全悪性である。
  2. すべての p,q∈Mp,q\in M について p≪qp\ll q である。
  3. すべての pp について I+(p)=MI^+(p)=M である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 97 件、定義なども含めて 116 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。