数学 › 微分幾何学 › 因果階層

因果的に単純な時空の性質

補題 4.6(「因果階層」§4) ・ ✓公理まで証明済み

MM を因果的に単純な時空とする。

  1. すべての pp で I±(p)‾=J±(p)\overline{I^\pm(p)}=J^\pm(p) である。
  2. MM は識別的である。
  3. pk→pp_k\to p とし、点 xx が無限個の kk で x∈I−(pk)x\in I^-(p_k) を満たすならば、x∈J−(p)x\in J^-(p) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 99 件、定義なども含めて 118 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件