数学 › 複素幾何 › 層コホモロジーと直線束

Picard 群と H¹(X, 𝒪*)

定理 6.2(「層コホモロジーと直線束」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を複素多様体とする。

  1. 正則直線束 LL の変換関数 g=(gij)g=(g_{ij}) の類 λ(L)=ιU[g]∈H1(X,OX∗)\lambda(L)=\iota_{\mathfrak{U}}[g]\in H^1(X,\mathcal{O}_X^*) は、被覆と正則枠の取り方によらず、LL の同型類だけで決まる。
  2. λ ⁣:Pic⁡(X)→H1(X,OX∗)\lambda\colon\operatorname{Pic}(X)\to H^1(X,\mathcal{O}_X^*) は群の同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 65 件、定義なども含めて 78 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件