数学 › 複素関数論 › 調和関数と Poisson 積分
Harnack の原理
を領域、 を 上の調和関数の単調増加列とする。このとき次のいずれか一方が成り立つ。
- が局所一様に成り立つ。
- は局所一様収束し、極限は調和関数である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 72 件、定義なども含めて 87 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Harnack の不等式✓定理 5.3・調和関数と Poisson 積分
Poisson 積分公式✓定理 4.3・調和関数と Poisson 積分
円板上の調和共役✓命題 3.2・調和関数と Poisson 積分
- コーシー・リーマンの関係式(十分性)✓定理 5.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式 この先をたどる →
- 単連結領域定義 5.2・等角写像とリーマン写像定理
- Poisson 核の性質✓補題 4.2・調和関数と Poisson 積分
- Poisson 核の性質✓補題 4.2・調和関数と Poisson 積分
調和関数の平均値の性質✓系 3.3・調和関数と Poisson 積分
- 円板上の調和共役✓命題 3.2・調和関数と Poisson 積分(上で展開済み)
実部・虚部は調和関数✓系 5.7・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 正則性の特徴づけ✓定理 5.4・正則関数とコーシー・リーマンの関係式 この先をたどる →
- シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
正則関数の平均値の性質✓系 6.5・コーシーの積分定理と積分公式
調和関数の一様収束極限✓系 5.2・調和関数と Poisson 積分
平均値の性質をもつ連続関数は調和✓定理 5.1・調和関数と Poisson 積分
円板の Dirichlet 問題✓定理 4.4・調和関数と Poisson 積分
- Poisson 核の性質✓補題 4.2・調和関数と Poisson 積分
- 実部・虚部は調和関数✓系 5.7・正則関数とコーシー・リーマンの関係式(上で展開済み)
- Dirichlet 問題の一意性✓系 3.5・調和関数と Poisson 積分 この先をたどる →
- 調和関数の平均値の性質✓系 3.3・調和関数と Poisson 積分(上で展開済み)
- 調和関数の最大値原理✓定理 3.4・調和関数と Poisson 積分
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。