数学 › 複素関数論 › 調和関数と Poisson 積分
Poisson 積分公式
を を含む開集合上の調和関数とする。このとき 、 に対して
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
円板上の調和共役✓命題 3.2・調和関数と Poisson 積分
コーシー・リーマンの関係式(十分性)✓定理 5.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 1 次近似としての複素微分可能性✓命題 3.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 単連結領域定義 5.2・等角写像とリーマン写像定理
- Poisson 核の性質✓補題 4.2・調和関数と Poisson 積分
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- Harnack の不等式✓定理 5.3・調和関数と Poisson 積分
- Carathéodory の係数評価✓命題 6.1・調和関数と Poisson 積分
- Herglotz の表現定理(円板)✓定理 6.2・調和関数と Poisson 積分
- Poisson–Jensen 公式✓定理 8.2・Jensen の公式と劣調和関数